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マリーゴールドの現実

「幻惑」から「現実」へ

スーパイコ

 今日は久しぶりに料理の腕を振るいます。スーパイコです。文字が何となくしっくりきませんが、中華だと思いますがどうでしょうか。丁度材料もそろっているので作ることにしました。いつも食べ過ぎのきらいがありますが、それでも満腹感はありません。食べるスピードが速い所為でしょうか、一番遅くテーブルに付いても、一番速く食べ終わることが多いです。一緒に食べ始めて一緒に食べ終わりたいものですが、わたくしが一人でそれを乱しております。わたくしはアルコール系はいけないので、葡萄ジュースがわたくしの為には用意されています。母は主に梅酒や日本酒。もう一人の家人はワインを良く飲みます。食の面では恵まれております。

 運動は最近、朝目が覚めてからストレッチ運動を5分から10分し始めております。主治医が毎日5分でも随分違うものですよと言っておられたのでそういたしております。お腹はなかなか引っ込みませんが、ボッチチェリの「ヴィーナスの誕生」のヴィーナスもお腹が少し出ておりますから、そう悲観することもないかと、自分で自分を慰めております。西洋絵画の女性達は一般に太っていますが、モジリアニくらいですかね、痩せた女性を描いたのは。あとゴッホも痩せた女性を描いていますね。なぜあんなに太った女性を描くのか疑問なのは、スーパーモデルの存在がそう思わせるのでしょうか。

 ダイアナ妃はスーパーモデル並みのお姿でしたが、体型の維持には気を使われていたようでした。王子の妃殿下もそんな感じですね。雅子妃もお美しくていらっしゃいます。雅子妃はヴィーナスの誕生型でしょうか。ちょっとふくよかでいらっしゃるのがいいですよね。美智子皇后のお若い時は凄絶なほどお綺麗でいらっしゃいました。美しくお歳を重ねていらっしゃいますね。これは王家や皇室が好きで書いている訳ではありません。話の流れです。

 スーパイコ、スーパーモデル、ちょっと似ているでしょう? そろそろ作り始めねばなりません。にんじん、玉葱、豚肉、ピーマンこれだけあれば大丈夫ですよね。油で炒めてからお水を入れて、主にケチャップで味付けしてとろみを出すのに片栗粉の溶いたのを入れると出来上がりですよね。この具材に牛蒡などを入れてオイスターソースを使っても別の料理ができますね。オイスターソースもあったはずなので、気まぐれにそっちに行くかもしれませんが、やはり牛蒡の存在如何に依ります。牛蒡はなかったかもしれません。さあどちらになることでしょうか。やはり、見出しがスーパイコなので素直にスーパイコにすることでしょう。そういえば家人の帰りは遅いと思われるので、まだここを書いておりますが、今日は早出の日だったのですが、多分遅く帰ると思われます。でもそろそろ取りかからねば、母が作ってしまうことになりかねません。それではみなさまここまでお付き合いくださいまして有り難うございました。

 追記すると、今朝冷蔵庫を開けるとパイナップルがあったのでスーパイコにしようと思ったのだった。ところが夕方にはそのことは綺麗さっぱり忘れていて、肝腎のパイナップルを入れ忘れた。そして味付けも間違って覚えていて、実際に作る段階で母から教わってケチャップではないことに気づいた。油で炒めて椎茸の漬け汁を入れて、そうそう椎茸も入れた。そこまでは分かっていたが、やはり母が野菜は刻んでいてくれて、わたくしはお肉と椎茸の戻したのを切ったくらいである。ピーマンは最後に帰ってくる人の顔を見てから入れることは分かっていた。あとセロリも入れた。黒酢とみりんとお酒と塩胡椒と砂糖で味付けして最後に片栗粉の溶いたのを入れた。パイナップルを入れ忘れて、すこぶる残念だった。しょうがないのでデザート状態で食べた。味は案外良かった。これも母の指導あってのことだった。どうしてケチャップと思い込んでいたのか。一番最初にニンニクを炒めたのも母から教わった。それからお肉を入れて大体火が通った辺りでお野菜を入れて炒めてから、椎茸の漬け汁を入れて味付けしてから蒸し煮した。家人が帰ってきてからピーマンを入れて片栗粉の溶いたのを入れた。副菜は母が作ってくれていた。それぞれの飲み物を飲んで、食し始めた。返す返すもパイナップルを入れ忘れたのが悔やまれる。ああ残念。お腹の中では一緒になったが、そんなことでは慰めにもならない。料理の意味がない。でもまあ美味しかったからいいや。