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マリーゴールドの現実

「幻惑」から「現実」へ

2月1日

 今日は中国の旧正月だそうです。それでこの地には新地と言って中華料理屋さんの通りがあります。昔からこの地は貿易の地でしたので、中国の方も多いのです。昔はひからびた孔子廟が建っており、崇福寺興福寺の二つの赤寺があった切りでしたが、十年ほど前でしょうかもっと前からだったでしょうか、孔子廟は新しく綺麗に改装されました。そうしてランタンフェテバルといって朝から晩まで灯籠に火を灯して行列をするように発展して参りなした。この地は何でも混ぜこぜの土地ですので、この地の人々は中国関係の人々とも、関係が良好です。横浜の中華街とは違って中国語は飛び交いません。そして魔窟のような感じもいたしません。この地の人が如何に中国を大切にしていることか。殆ど中国の方とは思えないくらいに馴染んでいらしゃいます。短大時代の中華系の方が、帰化される時に名前を伏せてねと言われましたが、家ではガンガン言いました。あの方は中国人だったのだと、新鮮な思いがいたしました。ある短大の図書室に司書として勤めておりました時に、沖縄の学生がもう卒業するので何かいい所を見ておきたいと言って来ました。その子は沖縄の子でしたので、まだぼろでしたが孔子廟を訪れるといいと言って聞かせました。廟て何ですかと訊くので、お墓ですよと言いました。しかしそれに驚いたらしくて誰のと言いますので孔子のお墓ですよ、徳川家康が権現さんとして祭られているように、孔子廟も栃木県の日光東照宮のように権現さんのように祭られているのだと説明しました。まあ出来映えは大きく違いますが、それでも秦の始皇帝のお墓から出て来ました人馬窯が石で出来ました。それから、論語が全文壁にかかれました。

 また中国料理はこの地は一品です。チャンポンは豚骨が主流です。麺は太くてまっすぐに近いです。他、皿うどんというものがありまして、細麺をカリカリに揚げたものにチャンポンの具にとろみを付けたような餡を掛けます。そしてこれは翌日に食すると、もっと美味しくなります。麺がしんなりしているのです。若い人々には人気です。あとB級グルメが色々ありますが、何れも美味しいですが、点心もまたおいしいです。よりよりは固くて歯ごたえがあって美味しいです。球体に胡麻のまぶしてある揚げたばかりのも美味しいです。食べると中はすかすかですが、実にもっちりとしていて美味しいのです。他エビのチリソースがけや、いろんなスープ類もあります。そう云いながら、皇帝の食べるようなものは食べたことがありません。北京ダック、ふかひれスープ、そういった高級品はまた別にあるのかもしれませんが、チャンンポンは美味しいです、皿うどんも、エビのチリソースも、点心も、どれも美味しいです。いま全国に行き渡っているリンガーハットも大分美味しくなって参りました。初めはいけなかったですが、いまは味が馴染んで来たのか、いい味になっております。お試しあれ。

 そうやって短大生に、お教えしたわけすが、暫く経ってから、ランタンフェスティバルが始まりました。一にわたくしの言葉あってのことだと思っております、中国人のインテリの先生がにっこりしていらっしゃいましたから。わたくしの言葉は次々と実現します。あと、わたくしに送られるはずの、大きなプレゼントがまだ届きません。一番の功労者がこれですもんね。でももうすぐ来るような気がします。明日あたり。その時にはまたブログでお知らせいたします。明日はデイケアの日ですので夕方過ぎになってみなければなりませんが。わたくしの最愛の雅浩に手を差し伸べ、幸福な人生を誓います。わたくしも普通の女になるのでしょうか。いままで女性らしいことはありませんでしたが、作品中にはあります。わたくしの現実になるようにやってみます。今日は後もう短いですが、明日は春節ですね。もう今日ですが。夜更かししてしまいました。ここまでお付き合いくださり感謝申し上げます。それではまた。